【体験談】有楽町美容外科の顔のホクロケアプラン|施術内容詳細

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★診察を終えいよいよ別室へ行きシミに油性ペンで印をつける★

診察を終え、別フロアにある待合室に着くとすぐに受付のお姉さんに呼ばれます。

ここで2色の油性ペンをそれぞれ1本ずつ渡され、

片方のペンで除去したいシミを、もう片方のペンでホクロを囲うように指示されます。

(前回のシミ取り放題についてご紹介した記事で、水性ペンだと思うと記載しましたががっつり油性ペンでした。)

レーザーは皮膚の色の濃い部分にしか反応しないため、シミに対して大きめに囲みます。

複数のシミがまとまってある場合は1つずつではなくまとめて大きな丸で囲みます。

シミ取り放題については別記事でご紹介しようと思っているので今回はそこまで触れません。

大事なのはホクロ除去の施術についてですね。

ちなみに今回はなぜかシャワーキャップは被らされませんでした。

※前回のシミ取り放題記事をご確認ください。

待合室でシャワーキャップを被らされて待機という辱めをうけています(泣)

★シミに印をつけ終わったらシミの数数えと麻酔クリーム塗布★

印をつけ終わったら受付のお姉さんに声をかけ、一緒に囲った印の数をかぞえます。

数を数えたら確認して同意書にサインをします。

この同意書はまずシミを数えた時に1回と、施術が終わった直後にも1回サインします。

皆さんきちんと確認してからサインしましょう。

そして同意書の手続きが終わると受付のお姉さんに麻酔クリームを塗ってもらいます。

麻酔クリーム塗るのって看護師さんじゃないんだあ・・・と私は正直思いました。

だれがやっても変わらないのかな?

麻酔クリームを塗ると大体5分も経てば麻酔が効いて肌がジンジンしてきます。

特に唇のまわりなんかは皮膚が薄い?のかよくわかります。

経験ない方がほとんどかと思いますが、

触ってみるとなんとなく大きめの傷がふさがって治ってきた時に

新しくできた皮膚を触ってみた感じというか・・・触ってるのか触ってないのかよくわからない感じです。

かなりわかりずらく独特ですみません・・・

小話ですが昔中学生の時に大好きなさつまいもを薄く切って素揚げにしようと

さつまいもを包丁で切っている時にさつまいもが回転してすべってしまい

『っっだんっ!!!!!』と思いっきり左手の小指を切ってしまった事があり

縫うのが怖い私は病院を拒否しものすごく痛い小指を自力で止血してガーゼをぐるぐる巻きにしました。

しばらくしてガーゼを取ってみると大量に出血していたようで小指が普段の2/3程の太さになっていました。

でそのままバンソーコでやり過ごし、ぱっくり割れた傷に新しい皮膚が形成されていったのです。

その新しく形成された皮膚を触ってみた感じが

麻酔クリームを塗ったところを触ってみた感じととても似てました。

その時の小指の傷は今でも残っているし触ると麻酔クリームの感覚がします。

★約20分待ちやっと処置室へ★

約20分程待ち、麻酔クリームがだいぶ効いてきて(1周回って効かなくなるんじゃ・・・?)という頃

処置室へ呼ばれます。

この時、前回の記事で紹介した医師による診察で「じゃ、担当医師に申し送りしておくね」と言われていたため

(ここで施術を担当する先生がホクロの状態とか診てくれるのかな?)なんて思っていましたが

結局診察はありませんでした。

処置室に入るとまずコンタクトレンズを外すよう指示されます。

これは、医師の判断によりレーザーを目の付近に当てる場合

黒目を保護するための医療用コンタクトレンズを装着しなければならないからです。

医師に医療用コンタクトレンズが必要かどうか確認してもらう前に念のため外しておくとの事でした。時短!

コンタクトレンズを外してからは処置室の上下するベッドに横になり、

看護師さんと一緒に先生の到着を待ちます。

待っている間看護師さんにホクロの除去は痛いのか、レーザー前の麻酔は痛いのかなど質問していました。

残念ながら目と目の間は皮膚が薄いため麻酔の中ちゃは細いけどそれでも痛みはありますと説明されました。

ただレーザー自体は麻酔が効くので痛みはほとんどないと思います、と嬉しいお話も聞けました。

私はドッキドキ緊張しながら、看護師さんは淡々と施術の準備をしながら医師の到着を待ちました。

どうでもいいですが2人の温度差に心がやられました。悲しかったです・・・。

いよいよ医師の到着!

★満を持しての医師到着からの麻酔注射★

やっと医師が到着し、看護師さんとの温度差からくるメンタル消耗に終止符が。

ですが施術を行うであろう医師は名乗る事もなくさっそく施術に取り掛かります。

まず私がつけた印を覗き込んで看護師さんに黒目を保護する医療用コンタクトレンズは不要だと伝え、

ソッコーで「はい麻酔します」と。

間髪入れずに麻酔の注射をされました。

(アルコール消毒は・・・多分してたと思います。多分。

ほかの方の口コミに消毒なしで注射された!という内容を見ましたが多分私はされた・・と思います。多分。

それくらい間髪入れずって感じだった。)

さて麻酔の注射についてですが、看護師さんから痛いと思いますと説明され、

ネットで散々調べた様々な体験記でも顔にする麻酔注射は超痛いと出ていたし、

以前顔にあるシミを除去するために麻酔注射をした事がある知り合いからも「顔の注射はまじで痛い」と

聞いていた痛みに弱い私はとーーーーーっても覚悟していました。

が、実際はそんなに痛くない!

一瞬チクっとしてちゅーーっと麻酔液?が入ってくる感じ。

痛みはそれほどありませんでした。

これから顔面への麻酔注射を控えているかた、痛みに弱いくせにあまり痛くなかったという人もここにいますから

少し安心材料にしていただけると嬉しいです。

★麻酔注射後はソッコーでシミ除去のレーザー★

麻酔注射をしたあとはすぐにシミ取り放題の施術に取り掛かりました。

目を保護するゴーグルのようなものを被せられ、ざっとレーザーを当て終わると

医師がすぐ「ホクロ行きます」と。

ですが麻酔注射はついさっきしたばかりです。たったの1〜2分程度しか経っていないように思います。

なので私は医師の手を止めようと大慌てで麻酔はちゃんと効いているのか確認しましたが

「効いてます」の一言で手を止める事なくさっさとホクロにレーザーを当てられてしまいました。

結果麻酔はきちんと効いていましたが、せめて麻酔した箇所を触ってみせるなりして確認してほしかった・・・

もう少し人の気持ちに寄り添った施術をしてくれても良いではないでしょうか・・・

★炭酸ガスレーザー最中の感想★

麻酔が効いているので痛みはほとんどなく、レーザーを当てている最中は意外と冷静でした。

ホクロがあった箇所をジジジ・・・ジジジ・・・と焼いていく感じで少し焦げ臭いです。

レーザーから連想されたのか私の頭の中ではずっと

任天堂Switchのマリオカート8デラックスのクッパキャッスルというコースで

序盤に出てくるあのレーザーが見えていました。

こんな感じでホクロを焼いているのかしら・・・?と。

無駄な想像ですが少しでもご参考にしていただければ嬉しいです。

★レーザーを当て終わるとソッコーで処置室を後にする医師★

レーザーを当て終わると担当医師は何も言わず処置室を後にしました。びっくりですが本当に何も言わず。

コミュニケーションが苦手な方なんでしょうか?でも何か一言ほしいよーーーーーー!というのが本音です。

看護師さんにシミの数とレーザーを当てた箇所の数が一致しているかなど確認するために手鏡を渡されます。

でもこれ確認して「ここ当たってないんじゃないですかね?」なんて事になったら

先生出てっちゃってますけどどうするんですかねぇ。疑問です。

せめて最後の確認時までは居てくれた方が良いのに。それだけ忙しいんでしょうね。

それに「施術し直し箇所なんてあるわけがない。」て感じで自身満々なんでしょうか。

まあたしかに今回「ここ当たってないんじゃ?」なんていう気になる箇所は1つもありませんでした。

めでたしめでたし。

この手鏡でのセルフチェックについては次の記事で詳しくご紹介します。

 

★続きます★

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