有楽町美容外科クリニックでシミ・そばかすをレーザー除去した話~夫婦の共同作業?②~

★男前になったパパ★

無事綺麗なお肌になったパパ。以前にも増して男前に!!

そのお肌がものすごーく羨ましくなり、私もさっそく予約を入れました。

当時、私が接客業をしていたのでお正月休みを利用して治療をすることに。

施術料が安いからか大変人気があるそうで、予約が取れなかったらどうしようかと思いましたが

お正月は帰省する人が多いのか都心のクリニックは空くようで予約はすんなり取れました。

★いよいよ施術当日★

お正月休みに入り、いよいよ当日を迎えました。

施術の際にはスッピンになるだろうなぁと思ったのですが家から有楽町までスッピンで行く勇気はなく、

しっかりメイクで向かいました。

見た目はあたかも【これからショッピング】。

電車の中ではシミ・そばかすのレーザー治療について検索検索検索・・・。

ものすごく痛かったという記事を見たり、ほとんど痛みはないというパパと同じ事を言っている記事を見たりで

何が本当かわからなくなってきたところで有楽町に到着しました。

駅からクリニックは目と鼻の先ですぐに到着。

受付で名前を伝えると、椅子にかけて待つよう促されました。

受付のお姉さんは少し派手めな美人さんでした!

★クリニックを見渡すと・・・★

クリニックの入り口から受付で名前を伝えるまで緊張していてまわりが見えていなかった私。

座って落ち着いたところでまわりを見渡すと・・・

院内にはなぜかアジア系の方が多い。しかもほとんどの人が怒っている。

(雰囲気超絶悪いじゃーーーーーーん!!!)

受付の女性に怒っている方が1人いたので話を聞いていると、なにやら待ち時間が長いようでした。

(盗み聞きしたというより怒っている女性と受付の女性の声が大きかったです)

他には、なぜかシャワーキャップを被ったまま待合室の椅子に座る女性も。

更にその待合室というのも狭い院内の壁沿いに

簡素な丸椅子やちょっとした背もたれのついた椅子が並んでいるだけ。

壁や床も黒い汚れがたくさんあり、入念な掃除は長らくしていないんだろうなというのがもろわかりの状態。

私やばいとこに来ちゃったのかも。結婚式の後でよかったーーーー!と心底思いました。

そしてクリニックの中の様子について一切事前に教えてくれなかったパパにほんの少しの恨みも湧きました。

★受付での予約内容確認★

 

少し待つと受付の女性に呼ばれました。

クリニックに入ってから受付の女性に再度呼ばれるまでの待ち時間は5分程度だったと思います。

受付に向かうと、フルネームと予約内容を割と大きめの声で確認されました。

待合室は狭いです。

受付のすぐ前にも順番を待っている人が座っています。

・・・・聞こえる!!!!!!

みんなに聞こえてるよ!!!!!!!!!!!!!!!!

すごく恥ずかしかったです。

大事な予約内容ですから間違いがあってはいけません。

そのためにきちんとお互いにしっかり聞こえる声のボリュームで確認することが大事なのかもしれません。

が、私は恥ずかしかったです・・・。

勝手な思い込みかもしれませんが美容系のクリニックって

患者のプライバシーを極力守ってくれるところだと信じていました。

特に施術内容・・・。

受付での対応に少しショック受けたのでした。

★施術前にメイク落としやその他やること★

予約内容の確認が済んだら次は診察前に行うことについて指示を受けました。

まずはメイク落としです。

待合室の一角に洗面台とちょっとしたメイクルームがありました。

そこでシートタイプのメイク落としでメイクを落とし、洗顔します。

スッピンになったら次は写真撮影です。

元のシミ・そばかすの状態を撮影室?暗い部屋に通されてカメラで撮影されました。

カメラマンは看護師さんです。

角度を変えつつ数枚撮影して終了。

イラストには描いていませんが、写真撮影の後、先生に呼ばれ診察室へ行きました。

そこで簡単に肌の様子を診てもらいました。

シミなのか、肝斑なのかの判断をされたような・・?

その後地下にある別の待合室?に通されました。皮膚科と書いてあったような記憶があります。

(間違えていたらすみません・・・。)

そこではまずシャワーキャップを渡され、被るよう言われました。

前髪や横の毛も全て中にしまいます。

超丸顔の私はこのシャワーキャップがとても恥ずかしかったです・・・。

と思うと同時に、さっきまでいた待合室にシャワーキャップの女性がいた理由がわかりました。

施術内容が一緒だとは思いませんが、必要があって被っていたんだなぁ。

とは言えたくさんの人がある待合室でシャワーキャップ姿で待たせるというのはいかがなものでしょう・・・。

で、次です。

シャワーキャップ恥ずかしいー・・・なんて思っている暇はありません。

今度は除去したいシミ・そばかすに紫色のペンで印を付けます。

ペンはいたって普通の水性ペンに見えました。

渡された手鏡をペンを持ち、顔に落書きです。

私はそばかすが大量にあったので両ほっぺや鼻の上の辺りはざっくり複数を囲むようにして顔に描き、

口のまわりや目元にポツポツとあるそばかすは細かく印を付けました。

顔中のシミ・そばかすに印が付け終わったら最後に麻酔クリームを塗ります。

手鏡を使って印を付けた箇所に念入りに塗り込みました。

麻酔クリームなんて効くのか・・・?

ていうか麻酔クリームを塗る必要がある程施術は痛いのか・・・?

塗りながら考えていてどんどんドキドキしてきました。

塗り終わったので受付の方に声を掛けると麻酔を浸透させるために数十分待つとの事。

待っていると少しヒリヒリ熱いような?感覚になりました。

麻酔が効いてきたんだ!と思い、これで万が一施術が痛いものだとしても大丈夫!

と大船に乗った気持ちでいました。

 

続きます★